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トレーニング画面

トレーニング記録画面は、セットの合間に疲れた状態で見て、押す画面です。そのための仕掛けが 2 つあります。

セット間の休憩を計るタイマーが、記録画面の上部に固定表示されます。種目を追ってスクロールしても、常に見える位置にいます。

設定 → インターバルタイマーでオン・オフを切り替えられます。

  • プリセット 1:00 / 1:30 / 2:00 / 3:00 を 1 タップで開始
  • 最後に選んだ長さが、次からの既定値として残ります
  • 既定ではセットを記録した時点(「1セット追加」、または重量・回数の確定)で自動的に始まります。手動だけにしたい場合は設定の「セットを記録したら自動で開始」をオフに
  • カウントダウンをタップで一時停止・再開
  • +30 で 30 秒延長。もう 1 セット分の余裕がほしいときに
  • 停止でいつでも待機に戻ります
  • カウントダウンしている間だけ、画面が自動で消灯しません。手が塞がっていても残りが読めます
  • ハプティクスで知らせます(音は鳴らしません)
  • そのまま超過時間を数え上げます。「+1:20」のように、休みすぎがそのまま数字で見えます
  • 5 分たつと自動的に待機状態へ戻ります

タイマーは残り秒数ではなく終了時刻を持っています。アプリを背面に回しても、画面を消しても、戻ってきたときの残り時間はずれません。

設定 → 文字サイズで、セット表示(重量 × 回数)の文字サイズを XS 〜 3XL の 7 段階から選べます。設定画面にプレビューがあるので、見ながら決められます。

サイズは iOS 本体の文字サイズ設定(Dynamic Type)にも追従するので、本体側を大きくしていればそれに合わせてさらに大きくなります。